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2021年8月18日(水)

熱中症の季節になりました

8月に入り30度を超える日が

増えてきてますよね

熱中症にはくれぐれもご注意ください

ところで夏になると熱中症という言葉をよく耳にしますが

熱中症って何かわかりますか?

改めて聞かれると言葉で説明するのは

意外と難しいですよね

そこで今日は熱中症について

詳しくお話したいと思います

・熱中症とは

熱中症とは、

体の中と外の”熱さ”と”暑さ”によってもたらされる

様々な体の不調、不具合のことです

主な症状としてあげられるのは

    • けいれんや失神
    • めまい感
    • 疲労感
    • 虚脱感
    • 頭重感(頭痛)
    • 吐き気

など

  症状は人によって様々な形で

  出てきます

熱中症はどんな状況でなるのか

屋外・屋内問わず高温多湿の環境で起こることが多いですが

スポーツや激しい活動をしてると

体内の筋肉から大量の熱が発生し

脱水などの影響で発生するケースもあります

    • 熱波により主に高齢者に起こるもの
    • 幼児が高温環境で起こるもの
    • 暑熱環境での労働で起こるもの
    • スポーツ活動中に起こるもの

など

じつは熱中症って

状況や年齢により発症ケースが

バラバラなんです

熱中症になってしまったら

  下の表を参考に対処してください

  応急処置の基本はこの三つです

①涼しい場所へ移動しましょう

まずはクーラーが効いた室内や車内に移動しましょう

屋外で近くにそのような場所がない場合には

風通りのよい日かげを探して移動し安静にしましょう

暑い日に屋外でスポーツしたり

作業をする場合は前もって日陰や涼める場所を

探しておきましょう

②衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう

衣服をゆるめて体の熱を放出しましょう

氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき

足の付け根などを冷やします

皮ふに水をかけてうちわや扇子などであおぐことでも

体を冷やすことができます

うちわなどがない場合はタオルや厚紙などであおいで

風を起こしましょう

暑い場所でのスポーツや作業をする方は

前もって用意したり

送風機能の付いた作業着を着ましょう

 

③塩分や水分を補給しましょう

できれば水分と塩分を同時に補給できる

スポーツドリンクなどを飲ませましょう

おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は

誤って水分が気道に入る危険性があるので

むりやり水分を飲ませることはやめましょう

 

塩分補給でスポーツをする方や

スポーツトレーナーの間で

数年前から話題の塩があります

それがこちら↓

  https://www.nuchima-su.co.jp/

ぬちまーすは

一般の食塩よりも塩分が25%も低く

ミネラルが21種類含まれています

ミネラルの中でも

特に日常生活で不足しがちな

「マグネシウム」 は

一般の食塩の200倍含まれており

ミネラルを大量に摂取することができます

スポーツドリンクよりも

水にぬちまーすを少し入れて水分補給すると

熱中症対策、脱水症状対策、

そしてこむら返り対策になります

是非お試しください

熱中症は命にかかわることもあるので

軽く考えずにすぐ医療機関にご相談してください

熱中症予防をする

①シーズンを通して、 暑さに負けない体づくりを続けよう

熱中症を予防するためには暑さに負けない体作りが大切です

気温が上がり始める初夏から日常的に適度な運動をおこない

適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう

体が弱ってると熱中症になりやすいので気をつけましょう

②日々の生活の中で、暑さに対する工夫をしよう

暑さは日々の生活の中の

工夫や心がけでやわらげることができます

適度な空調で室内の温度を快適に保ったり

衣服を工夫することで熱中症の危険を避けやすくなります

また、日よけをして直射日光を避けましょう

自分のいる環境の熱中症危険度を

常に気にする習慣をつけることも重要です

③特に注意が必要なシーンや場所で、 暑さから身を守るアクションを

炎天下でのスポーツや

空調設備の整っていない環境での作業時などでは

熱中症の危険からしっかりと身を守るアクションを

とることが必要です

適度な水分と塩分の補給をおこない

こまめに休憩をとるようにしましょう